<ご案内>
第83回GSDMプラットフォームセミナー
「コンゴの紛争資源問題から考えるビジネスと人権」
フォローアップ・セミナー
2月27日(月)18:30~20:30 (本郷キャンパス工学部2号館213講義室)

2017/01/25
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 東京大学GSDMは2016年度に、コンゴ民主共和国(コンゴ)東部の資源産出地域における人権侵害の実態と、当該資源を利用する先進国の企業が果たすべき社会的責任を考えるセミナー・講演会を開催しました。9月21日には、コンゴ東部で医療活動に取り組むデ二・ムクウェゲ医師の活動を描いたドキュメンタリー映画『女を修理する男』(2015年ベルギー制作)を上映し、紛争手段としての性暴力の実態を理解した上で、日本企業による紛争鉱物調達調査の現状をとらえました。10月4日には、ムクウェゲ医師を日本に招聘して講演会を開催し、講演会自体のみならずメディアでの情報公開を通じて、日本社会に問題を提起しました。
 2月27日のフォローアップ・セミナーでは、これらの上映会・講演会の成果として、ビジネス界、アカデミア、メディアにおいてどのような認識変化が生じたのか、各界からパネリストを招いて検証し、今後の展望を議論します。
 

【日 時】 2017年2月27日(月)18:30~20:30
【会 場】 東京大学本郷キャンパス工学部2号館213講義室 MAP
【申 込】 こちらからご登録ください
【内 容】 ①開会あいさつ
 華井和代 東京大学公共政策大学院 特任助教
②基調報告
 米川正子 立教大学 特任准教授/コンゴの性暴力と紛争を考える会 代表
③パネルトーク
<パネリスト>
・ジャン=クロード・マスワナ 筑波大学准教授
・田中滋 アジア太平洋資料センター 理事
・永木みのり 法政大学大学院学生/NPO難民支援協会インターン
・中野寛 朝日新聞国際報道部記者
・根本かおる 国連広報センター 所長
・森口雄太 神戸市外国語大学学生/NPO開発メディア記者
・山崎昌宏 電子情報技術産業協会(JEITA) 国際部国際グループ長
<モデレーター>
・華井和代 東京大学公共政策大学院 特任助教
・米川正子 立教大学 特任准教授/コンゴの性暴力と紛争を考える会 代表
④質疑応答
⑤総括

 キハラハント愛 東京大学大学院総合文化研究科 准教授
【主 催】 東京大学大学院博士課程教育リーディングプログラム「社会構想マネジメントを先導するグローバルリーダー養成プログラム」(GSDM)
【共 催】 「コンゴの性暴力と紛争を考える会」(ASVCC)

 
≪お問い合わせ先≫
 東京大学GSDM (担当 華井)
 TEL: 03-5841-0952
 Email: hanai@pp.u-tokyo.ac.jp