エネルギー
アプリケーションの観点で新材料を探求する
東京大学大学院工学系研究科教授
丸山茂夫
科学者として新しい「何か」を発見する期待と興奮と、それが有効活用される工学者としての喜びと醍醐味とが、研究の中に共存する。単層カーボン・ナノチューブの画期的な合成方法の発見を経て、アプリケーションの観点を持って、将来に向けた新材料を探す。
東京大学大学院工学系研究科教授
丸山茂夫
科学者として新しい「何か」を発見する期待と興奮と、それが有効活用される工学者としての喜びと醍醐味とが、研究の中に共存する。単層カーボン・ナノチューブの画期的な合成方法の発見を経て、アプリケーションの観点を持って、将来に向けた新材料を探す。
東京大学大学院工学系研究科教授
松橋隆治
2016年4月からの電力小売りの全面自由化を目前に控え、近年、エネルギー政策や地球温暖化対策への取り組みが急がれている。電力システムを含むトータル・エネルギーシステムに対する研究と技術革新を進め、安心安全で豊かな低炭素社会を実現したい。
東京大学政策ビジョン研究センター教授
芳川恒志
日本が国際社会において存在感のある位置にあり続けるには、そのために必要な思考や行動ができグローバルなコミュニケーションスキルを備えた人材の育成が急務だ。交渉の場や会議などでノートテイクするだけでは十分ではない。
東京大学公共政策大学院教授(2014年3月まで在職)
田中伸男
3.11を経て、日本のエネルギー問題は新たな岐路に差し掛かっている。電力構成比のみならず、世界情勢を鑑みてのエネルギー安全保障の構築や、再生可能エネルギーの導入、電力市場の整備など、取り組むべき課題は多い。