カリキュラム等

プログラム特任教員

九門 大士 九門 大士
東京大学工学系研究科 
社会基盤学専攻
特任研究員
九門 大士

1)略歴

九門 大士(くもん たかし)

東京大学大学院工学部社会基盤 特任研究員

株式会社九門事務所 代表取締役社長

『人生の選択肢を増やし、可能性を開く』をテーマにグローバル教育を実践・研究。
グローバル人材育成プログラムの開発、ワークショップ、講演を日本、中国、インドなどアジア各国で実施する。
次世代を担うリーダーをアジアから多く輩出することを目指し、中国・大連外国語大学での日中キャリア研修などアジアでのグローバルキャリア教育にも注力する。

慶應義塾大学法学部卒業後、ミシガン大学大学院にて国際公共政策を学ぶ。
日本貿易振興機構(ジェトロ)入構し、中国・アジアにおける人材マネジメント・企業リサーチなどの実務を経験する中、アジアにおけるグローバルリーダー育成やグローバルキャリア開発など人材開発・組織に関わる分野へ深く興味を持ち、研究を進める。

研究をより深めると共に、社会へ実践的貢献を行うべく、起業を決意する。
ロックフェラー氏が設立した「アジア・ソサエティ」の「アジア21 ヤングリーダーズサミット」日本代表に選出。アジア30カ国、150名のリーダーとインドでのサミットに参加。
自らのグローバルな経験と、定期的に訪れているアジア各国の最新情報をもとに企業における、グローバルリーダー育成のコンサルティングや研修を行う。

2)研究分野

アジア新興国ビジネス戦略、グローバルリーダーシップ、グローバル人材育成、キャリア開発などについてアジアの企業・大学の視点から研究

3)主要研究業績

著書:

  • 『アジアで働く』(英治出版=単著、2012年)
  • 『中国進出企業の人材活用と人事戦略』(ジェトロ=共著)
  • 他多数。

論文:

  • 亜細亜大学『アジア研究所 所報第149号』(平成24年12月20日発行)「グローバル人材に必要なマインド~アジア発リーダーの育成を~」

4)その他のリンク