カリキュラム等

プログラム特任教員

東京大学公共政策大学院 
客員研究員
太田 響子

1)略歴

東京大学公共政策大学院 客員研究員

2004年慶應義塾大学総合政策学部卒業、2007年東京大学公共政策大学院修了(公共政策学修士)、2013年東京大学大学院法学政治学研究科博士課程修了(法学博士)。東京大学政策ビジョン研究センター特任助教、同公共政策大学院特任助教を経て、2017年より現職。専門は、行政学、公共政策学。

2)研究分野

行政学、公共政策学、危機管理行政、イギリス行政、政策シンクネット・プロジェクト

3)主要研究業績

  • 太田響子「イギリスにおける政府一体型の危機管理制度とその運用─省庁間、中央地方間、官民間の観点から」、季刊行政管理研究、156号、2016年、査読有
  • Mizuguchi S., Ohta K., Beers P.J., Yamaguchi M., Nishimura T., "Interactions among Multiple Niche-Innovations and Multi-Regimes: The Case of the 'Welfare Mall' in Higashi-Ohmi", in Wittmayer J., Loorbach D., Mizuguchi S., Shiroyama H. (eds), Governance of Urban Sustainability Transitions: European and Asian Experiences, Springer, pp69-89, 2016
  • 太田響子「イギリス対人社会サービス政策の形成と変容─複合的政策の構造分析」、年報行政研究、49、pp61-80、2014年、査読有
  • Ohta, Kyoko "Partnership and Changing Public Policy in the United Kingdom: Analysis from a Public Administration Perspective", The Nonprofit Review, Vol.10, No.2, pp87-100, 2010、査読有
  • 太田響子、林裕子、松浦正浩、城山英明「環境技術の社会導入に関する政策プロセスにおける分野横断的ネットワークと公共的企業家機能に関する分析〜埼玉県越谷市レイクタウンにおける住宅の面的CO₂排出削減事業を事例として〜」、社会技術研究論文集、Vol.5、pp24-39、2008年、査読有

4)その他のリンク

コラム
太田響子「オリンピックという緊急事態」、東京大学政策ビジョン研究センター2016/2/22:
http://pari.u-tokyo.ac.jp/column/column140.html

政策シンクネット:http://thinknet.org/