カリキュラム等

プログラム特任教員

東京大学公共政策大学院 
特任助教
華井 和代

1)略歴

2015年4月〜
現在
東京大学公共政策大学院 特任助教
2015年3月 東京大学大学院新領域創成科学研究科博士課程修了(国際協力学博士)
2011年3月 東京大学公共政策大学院専門職学位課程修了(国際公共政策学)
2001年4月〜
2007年3月
成城学園中学校高等学校 教諭
1999年4月〜
2001年3月
筑波大学附属坂戸高等学校 非常勤講師
2000年3月 筑波大学大学院教育研究科修士課程修了(教育学)
1998年3月 筑波大学第一学群人文学類卒業(歴史学)

2)研究分野

アフリカの紛争資源問題、国際紛争研究、開発研究、平和教育

3)主要研究業績

査読付き学術論文

  • 「平和の主体としての消費者市民社会―コンゴの紛争鉱物取引規制をめぐって」日本平和学会『平和研究』第42号、101-123頁、2014年。
  • 「紛争解決への取り組みを学ぶ国際平和学習―リビア紛争に対する国際連合の取り組みを事例として」日本社会科教育学会『社会科教育研究』No.118、15-27頁、2013年。(日本社会科教育学会賞(論文部門)受賞論文)
  • 「地域紛争学習に関する一考察―高校地歴史科・公民科における実践調査から」日本社会科教育学会『社会科教育研究』No.109、41-48頁、2010年。
  • 「国際平和学習への取り組み―日米でのアンケート・授業実践から」中等社会科教育学会『中等社会科教育研究』第24号、57-68頁、2005年。
  • 「現代史における地域紛争の学習と平和教育」筑波大学社会科教育学会『筑波社会科研究』第20号、15-25頁、2001年。

著書(単著)

  • 「資源問題の正義-コンゴの紛争資源問題と消費者の責任」東信堂、2016年。

著書(分担執筆)

  • 「唐辛子で見る日本と韓国の文化」谷川彰英編著『日韓交流授業と社会科教育』明石書店、173-183頁、2005年。
  • 「消費者市民社会をめざす社会科教育実践―コンゴの紛争資源問題と日本の消費生活のつながり」中等社会科教育学会編『中等社会科 21世紀型の授業実践―中学校・高等学校の授業改善への提言』学事出版、160-169頁、2015年。

コラム

  • 「学生の社会参加としての被災地支援活動」中等社会科教育学会『中等社会科教育研究』第31号、17-22頁、2013年。
  • 「イスラエル・パレスチナ問題と暮らす人々」中等社会科教育学会『中等社会科教育研究』第29号、43-45頁、2012年。